東京の岩盤浴は安全だろうか

岩盤浴と聞きますと、玉川温泉のように温泉地の屋外で行うイメージがありますが、東京都内の施設で行うこともできます。


むしろ、岩盤浴施設の数でしたら、そうした屋内施設の方が多いのではないでしょうか。

詳しくは⇒『岩盤浴 東京』から検索してみてください。
こうした施設の利点はいくつかありますが、1つは死亡事故の少なさかもしれません。

屋外の温泉地での岩盤浴の死亡事故はそこまで多いとは思えませんが、現に2、3年前のニュースにて玉川温泉で雪崩で生き埋めになった事故は記憶に新しいのではないでしょうか。また、温泉施設ではありませんが、御嶽山(おんたけさん)の噴火は連日ニュースになり、死亡事故も多数報告されています。



このように、屋外の施設というだけで、安全性が100%保証されているとはいえないのです。



では、屋内の施設が100%安全かと言われると、それもまた確実とは言えないかもしれません。心臓病を患っている方が、血圧を良くする治療(エステなど)を受けると、心臓に負担が掛かり、心不全を引き起こすかもしれません。
また、総合スパ施設の減圧部屋(どのような施設かは不明)にて、死亡事故も発生しています。

幸い、岩盤浴はサウナのように厳しい環境ではありませんので、30分以上連続利用して脱水症状になりさえしなければ、重篤になる恐れは限りなく低いのではないでしょうか。


それでも、油断は大敵ですので、友達同士で利用するなど、保険をかけておくのがいいかもしれませんね。