趣味を生かしたサイドビジネスをおすすめします。サイドビジネスとは、副業のことを言います。自分の好きな仕事ならば、向上心も高まるものです。高収入を得る秘訣は、適職に就くことです。

簡単料理についてご紹介します!!

2018/06/21

簡単料理についてご紹介します!!

◇ほたてのカルパッチョ

ほたてのカルパッチョお刺身にする時と同じ要領でウロと中腸腺を取り除いて水道水で荒い淡塩水に潜らせて水分をしっかり切ります。お皿に盛り付けて、上から塩コショウ・オリーブオイルを振り掛けて。お好みでバルサミコ酢を加えても。

右の画像ではライムを添えています。

塩をかけた部分は時間が立つとほたてが白くなるので、召し上がる直前にかけるといいと思います。

彩りに細目の野菜を添えて、召し上がる時にほたてで巻いても美味しいです。

ほたては魚介類なので、白ワインが良く合います。

右の画像では、子柱は別にして盛り付けてあります。ほたては結構様々な食感が楽しめる食材です。

ほたての昆布おし

【ほたて物語】ほたての昆布おし名前の通り、昆布で押します。

お刺身と同じくウロと中腸腺を取り除き水道水で荒い淡塩水に潜らせる下処理をしたらしっかりと水気を切って、ダシ昆布で挟んで冷蔵庫で約10分。

昆布じめほど長い間置いておかなくても、十分昆布の旨みがほたてに移ります。

食べる時は勿論、昆布は剥がしてお召し上がり下さい。

ほたては淡白に思われがちですが、昆布でしめるとほたての旨みも引き立ちます。簡単ですが、手間をたくさんかけたような旨みを感じる事が出来ます。

ご家庭でお手軽に、大自然の恵みをそのまま頂く事が出来るお料理ですので、是非試してみて下さい。

◇ほたて鍋

【ほたて物語】ほたて鍋鍋や煮物にする時は、ボイルで下処理する事をお奨めします。湯通しする事で、ほたての旨みが逃げません。

【ボイル保存法】でご紹介した方法で下処理をします。ここでもウロを取る事を忘れないで下さい。

あとは普通のお鍋と同じ作り方。

結構火を完全に通すまでに時間がかかるので、早いうちに鍋に入れてしまうといいと思います。勿論、貝柱だけではなくヒモやエラも是非使って下さい。

鍋と言えば煮込むイメージがありますが、ほたてを薄切りにしてしゃぶしゃぶのようにして召し上がってみるのもいいかもしれません。勿論、他の部分も無駄にせずにしっかりダシとして使って下さいね。

ほたてのアイデアお造り

ほたてのアイデアお造り少しおしゃれに見えますが、乗せたり巻いたり挟んだり…なので、とっても簡単です。

お刺身と同じくウロと中腸腺を取り除き水道水で荒い淡塩水に潜らせる下処理をしてしっかりと水気を切って使いました。

画像は3品だけですが、大きなお皿に沢山のせると見栄えのするオードブルになりますね。LLサイズの貝柱だと結構いろんなアイデアに使えるので、あなたのセンスで素敵な一口サイズを考えてみては?

画像は上から順に、

■ほたてに少し大きめのプチトマトの輪切りを乗せて、ストリングチーズを適量乗せて、上からパセリのみじん切りを。

■ほたてでパプリカ(赤・黄)の細切りとみずなを巻いて、海苔でまとめる。

■ほたてとツナを交互に重ねて、カイワレなどの青物を乗せた上に、いくらを数粒。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です